Unity 覚え書き

Unityに関することで、調べたことの覚え書きです。ちょっとしたメモは、このページに順次書き込み、更新していきます。

【2018年10月31日】アセットストアの最低販売価格が4.99ドルからに変更

さきほどUnityからメールが届いて、2019年の1月1日から、無料以外の$4.99未満のアセットが$4.99に変更されるとありました。
これから新しいアセットを提出される場合は、$4.99以上にしましょう。

“Auto publish”にチェックを入れていないと、承認後、自動的にアセットストアで公開されない

このケースは、まだ試していないですが、ちょうど目に止まったのでメモです。

自分の作った新アセットの承認メール(審査通過)が来たのに、アセットストアで公開されていない

新アセットが承認されると、”Congrats! Your Unity Asset Store package ‘xxxxx’ has been accepted”というメールが届きます。
現在2018年9月ですが、ここ数ヶ月で、アセット公開のシステムが少し変わったようです。ちょうど移行時に審査に提出した方向けになります。

“Publish”をクリックしなければアセットストアへ公開されない

このメールが来た後で、さらに自分で以下の”Publish”をクリックしなければアセットストアへ公開されないようになっていました。

5番の、”Submit package for publishing”という所です。
クリック後は、30秒ぐらいすると、4番に記載のURLで、自分のアセットの公開ページを見ることができます。

同一タイトルがすでにあるものは、公開できないようになっている

あと、補足ですが、承認メールが来たのに、アセットストアで公開されていない理由として、以前あったことを記載します。
アセットストアでまったく同一の、同じタイトルがすでにあるものは、自動的に弾いて、公開できないようになっているようです。
なので、タイトルは、事前に調べてアセットストアで既にあるものかどうか、あるいは、他の人が付けないような名前にしておくなどする必要があります。
もし、このケースになってしまったら、該当アセットのページでタイトルを変更するのみで大丈夫ですが。(変更した旨を、サポートに連絡が必要かもしれません)


アセットのタグの書き込み

以前は、タグも審査提出前に書き込むことができたのですが、今では、承認後しか書き込めないようになっています。(現在2018年9月)


自分の作ったアセットを削除する

すでに公開済みのアセットを削除するには、該当アセットのページの一番下の方で、”I agree to have the package deprecated”という所があるので、チェックを入れて、”Deprecate package”を押せばいいようです。

過去に、すでにパッケージを購入した人は、引き続きパッケージをダウンロードできる。とあります。


アセット提出時にチェックを入れる場所

色が薄かったりして、ちょっとわかりにくいですが、提出ページ一番下に、”I own the rights to sell these assets”という所があるので、チェックを入れて、”submit”します。(緑色の注意書き)
これで審査へ提出が完了です。(“Auto publish”にチェックを入れたまま)

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